モットンのメリット・デメリット

モットンのメリット・デメリット

今回は、私の体験談も踏まえて、モットンのメリット・デメリットを紹介していきます。

 

メリット

 

腰痛が楽になった

 

第一に、目的通りの効果が得られたことが個人的にメリットです。
腰痛に悩んでいたので、ツラい痛みから解放されて心身共に快適です。
とくに寝起きから腰痛がひどい人にはおすすめです。
最初は違和感がありますが使っているうちに慣れていき、腰痛も改善され始めます。

 

耐久性が高くくたびれにくい

モットンは耐久性が高いところもメリットです。公式サイトでも耐久性の試験結果が出ていますが、私自身長いこと使っていて(もうすぐ2年)、まだくたびれていません。
型崩れもないですし、普通のマットレスより確実に長持ちすると思います。
耐久性が高いため大柄で体格がいい人にも向いていると思います。実際、元アスリートの方も使っているそうですよ。

 

体を支えるようなフィット感がある

最初は違和感がありましたが、モットンで寝ているうちにフィット感が快感になりました(笑)
慣れてからは寝付きもよくなり、熟眠できます。良い反発力で支えられて、沈みにくいので寝返りもうちやすいです。
横向きに寝ても体に負担がかかっている感じはありません。
たまに出張でホテルのベッドで寝ることもありますが、朝起きるとモットンで寝ている時との違いを実感します。

 

・コンパクトに収納できる
普段使っていて敷きっぱなしでなく、片づけたい時もコンパクトに収納できて便利です。
普通の敷布団をたたむ感覚でたためて、ベルトでとめると安定します。

 

デメリット

 

少し高い

モットンだけでなく高反発マットレス全般がそうですが、価格は普通のマットレスよりも高価です。
なので、悩むかもしれません。私も購入前は少し迷いましたから。
また、効果も人それぞれです。とはいえ、90日間のお試し期間があり、返品可能なので試す価値はあるかと思います。

 

暑い日の寝心地

モットンの素材は「ウレタンフォーム」なので、夏など暑い日は熱がこもるというか暑く感じます。
私もモットンにして初めて夏を迎えたときは暑かったです。
ただ、対策方法はあります。私の場合は、マットレスの上に敷くパッドです。

夏用のもので、ひんやりした敷きパッドを使ってみたら寝苦しさもありません。

また、ウレタンフォームなので通気性は良いため、汗がこもることもなく気持ち悪さはないです。ちなみに寒い日は暖かいですよ。

 

洗濯機で丸洗いできないこと

とくに潔癖症の方はマットレスも丸洗いしたいと思うかもしれませんが、モットンはできません。
たとえば、「エアウイーヴ」という高反発マットレスは丸洗いできます。ただし、耐久性が低く価格は高いので私はモットンを選びました。
丸洗いできないことはデメリットかもしれませんが、モットンはほこりやダニを寄せ付けないタイプですし、通気性も高く、お手入れも1〜2週間に1回立てかけて干すだけなので楽ですよ。

 

 

モットンのサイズ(シングル・セミダブル)の違い

 

モットンはサイズも選べます。一人用として、シングルかセミダブルかで迷うかと思います。

 

部屋の広さなども関わってくるので一概には言えませんが、寝返りが多く寝相が悪いという方はセミダブルの方がいいかもしれません。

 

ちなみにサイズの違いですが、

 

シングルは幅970mm×長さ1950mmで、セミダブルは幅1200mm×長さ1950mmとなっています。

 

幅は230mmも違うので、だいぶ大きさに違いを感じると思います。

 

個人的に、良質な睡眠のために諸々整えたいならセミダブルの方がおすすめですね。